日本中国語検定協会の歩み


1981年
9月 「愚公会」関係者により「中国語学力認定協会」を大阪に設立
香坂順一氏が会長に就任
11月 第1回「中国語学力認定試験」を実施
4段階(4級・3級・2級・1級) 年2回(6月・11月)体制
1985年
9月 全国規模での展開のため事務所を東京に移転
「中国語学力認定協会」を発展的に解散,「日本中国語検定協会」を設立
香坂順一氏が理事長に就任
1986年
6月 第10回より「中国語学力認定試験」を「中国語能力検定試験」に改称
1987年
1月 「日本中国語検定協会」を商標登録
9月 季刊誌「中国語の環」を創刊
1988年
4月 「準4級」を新設
1989年
6月 「準2級」を新設 全6段階(準4級・4級・3級・準2級・2級・1級)となる
1991年
6月 試験問題の一部にマークシートによる解答方式を採用
1995年
6月 第28回より 6月 累計志願者数10万人
「中国語能力検定試験」を「中国語検定試験」に改称
1997年
1月 「中検」を商標登録
1998年
3月 年度志願者数3万人
4月 3月に試験日を新設
年3回(3月・6月・11月)体制に移行
4月 累計志願者数20万人
2000年
4月 寄付行為を改正 上野惠司氏が第二代理事長(現)に就任
2001年
11月 累計志願者数30万人
2002年
4月 試験解答・合格者受験番号のホームページ掲載を開始
6月 試験問題の「解答と解説」速報の販売を開始
9月 上海会場を開設
2003年
3月 北京会場を開設
6月 関連事業として「実力診断テスト」を新設
2004年
3月 年度志願者数4万人
6月 累計志願者数40万人
7月 関連事業として「実力養成通信添削講座」を新設
8月 事務所を千代田区九段北に移転
2005年
4月 「準2級」を「2級」,「2級」を「準1級」に呼称を変更
6月 日本ビジネス中国語学会の協力を得て第1回「スコア式ビジネス中国語検定試験」を実施
シンガポール会場を開設
10月 関連事業として「中国語定期講座」を新設
2006年〜創立25周年〜
以下25周年記念事業
6月 受験料改定 6月 累計志願者数50万人
8月 「北京大学短期留学」を実施
10月 「25周年記念中検スピーチコンテスト」を実施
2007年
3月 年度志願者数5万人
11月 大連・香港会場を開設
12月 広州会場を開設
2008年
1月 インターネットによる受験申込の受付を開始
2月 西安会場を開設
6月 累計志願者数60万人
2009年
1月 法人格を取得 「一般財団法人日本中国語検定協会」に改称
ロゴマークの制定
2010年
3月 累計志願者数70万人
6月 「準4級」の得点配分を変更
(リスニング40点・筆記60点をリスニング50点・筆記50点に変更)
2011年〜創立30周年〜
3月 東日本大震災の影響により第73回を中止
4月 台北会場を開設
以下30周年記念事業
5月 創立30周年記念講演会「中国語学習者の集い」を実施
(5月〜2012年3月まで国内7か所・北京にて実施)
10月 「中検フォーラム会員の集い」を実施
第75回・第76回受験者へ記念品配布 11月 累計志願者数80万人
2012年
3月 年度志願者数6万人
(第73回申込者の繰越を除く)
2013年
4月 日本政府観光局(JNTO)主催「通訳案内士試験」において
「中検1級合格者」に外国語筆記試験免除制度が適用される
6月 累計志願者90万人
11月 「準1級」に二次試験を導入
2015年
11月 累計志願者100万人
2016年
9月 深セン会場を開設
2017年
8月 事務所を中央区東日本橋(現在地)に移転
2018年
4月 受験料改定

Page Top