定款


第1章 総則

(商号)
第1条 当法人は,一般財団法人 日本中国語検定協会と称し,英文ではThe Society for Testing Chinese Proficiency, Japanと表記する。
(目的)
第2条 当法人は,中国語に関する技能検定を行うとともに,日本における中国語の普及と中国語学習の振興向上をはかり,もって日中両国の経済・教育・文化の交流に寄与することを目的とするとともに,その目的に資するため次の事業を行う。
(1)中国語検定試験の実施及びこれに関連する事業
(2)ビジネス中国語検定試験の実施及びこれに関連する事業
(3)中国語に関する研修・講習・講演等の事業
(4)中国語に関する出版物の刊行及び販売
(5)検定試験志願者への情報提供と能力活用支援事業
(6)その他目的を達成するために必要な事業
(7)前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

(主たる事務所)
第3条 当法人は,主たる事務所を東京都中央区に置く。

第2章 評議員及び評議員会

(評議員の員数)
第6条 当法人には,15名以上25名以内の評議員を置く。
(評議員の選任及び解任)
第8条 評議員は,評議員会の決議をもって選任する。
(評議員の任期)
第9条 評議員の任期は,選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時評議員会の終結の時までとし,重任を妨げない。
2 前項の規定にかかわらず,任期満了前に退任した評議員の補欠として選任された評議員の任期は前任者の残存期間と同一とする。
(評議員の職務)
第10条 評議員は,評議員会を組織し本定款に定める業務を行うほか,理事会の諮問に応じ理事長に対し必要と認める事項について助言する。

第3章 理事及び理事会

(理事等の員数)
第18条 当法人の理事は7名以上12名以内とする。
2 当法人の理事長は1名とする。
(理事の選任及び解任)
第20条 理事の選任は,評議員会の決議をもって行う。
(理事の任期)
第21条 理事の任期は,選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時評議員会の終結の時までとし,重任を妨げない。
(理事会の権限等)
第23条 理事会は,すべての理事で組織する。
2 理事会は,次に掲げる職務を行う。
(1)当法人の業務執行の決定
(2)理事の職務の執行の監督
(3)理事長の選定及び解職

(理事長の職務)
第24条 理事長は常勤とし,当法人の業務を統括し当法人を代表するほか,法令及び定款に定める職務に加え,次の各号の職務を行う。

(1) 理事の中から副理事長を任命する。
(2)理事長に不測の事態が生じた場合に理事長の職務を代行する理事及びその順序をあらかじめ定める。

第4章 監事

(監事の員数)
第32条 当法人の監事は2名とする。
(監事の選任及び解任)
第34条 監事の選任は,評議員会の決議をもって行う。
(監事の任期)
第35条 監事の任期は,選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時評議員会の終結の時までとし,重任を妨げない。
2 前項の規定にかかわらず,任期満了前に退任した監事の補欠として選任した監事の任期は前任者の残存期間と同一とする。

第5章 財産及び会計

(事業年度)
第49条 当法人の事業年度は,毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

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