中検フォーラム


2020年10月17日に関西大学以文館にて,中検フォーラムを開催しました。
ポスト・コロナを見据えて
~新しい中国語教育・学習・試験のあり方を考える~
開会挨拶 内田 慶市(理事長・関西大学)
CEFRを考慮した新しい出題形式 張 勤(副理事長・中京大学)
中国語教育における対面授業とオンライン授業の役割分担
氷野 善寛(評議員・目白大学)
「リモート試験」の可能性―― AIといかに向き合うか
伊藤 大輔(目白大学)
授業報告 ―― ITを苦手とする教員の実践例
奥村 佳代子(評議員・関西大学)
オンライン授業における「感応の動線」の確保について
加藤 徹(理事・明治大学)
多クラス共通のオンライン学習とオンライン試験の試みから
村上 公一(理事・早稲田大学)

当日の内容は会報第19号で紹介しております。

中検フォーラムとは

中国語教育に携わり一般財団法人日本中国語検定協会の設立趣旨に賛同していただける方に,協会との相互交流を通じ協会運営に対しご意見・ご提言をいただく場として開設しました。
書面(メールを含む)での意見交換のほか,定期的に一堂に会してフォーラムを開催します。

運営規則

資格 中国語教育に携わり一般財団法人日本中国語検定協会の設立趣旨に賛同する方は,誰でも会員になることができます。会員となることを希望する方は,所定の書類を提出し,理事会の承認を受けるものとします。
役割 会員は協会の運営・活動に対し意見を述べることができます。
提出された意見は必要に応じて理事会・担当部局等において検討し,協会の運営に反映させます。
特典 会員は中検試験問題・協会刊行物ほか,中国語教育に関する情報の提供を受けることができます。
会員は協会が主催する講演会・研究会等に優先的に出席することができます。

入会方法

「運営規則」に同意いただいたうえで,「入会申込メール」を協会宛お送りください。